美貌磨き
*嫉妬だってポジティブ感情に変わっていく
「この子、かわいいよなあ」
と恋人が女性アイドルのことをほめたとき、カチンときてしまったという経験はありませんか。
たまたま虫の居所が悪いと、「こんな子のどこがいいの!?性格悪そうじゃない!」
と食ってかかりたくなるかもしれませんね。
こういうとき、彼と一緒になって、「この子、本当にかわいいわよね。評判いいみたいよ」とほめるのが、賢い女性だといわれます。
なぜなら、「自分にもいいところがある。決して負けているわけではない」と、自分のよさをちゃんと分かっているからです。
ただし、そうはいっても、余裕のある態度をとれないことがあります。そんなときのためにも、
「人は人。自分は自分。私にもいいところがあるから大丈夫」
「この人のいいところを見習おう。いいの目標がひとつできたことに感謝しよう」
など、自分なりに嫉妬に引きずられない、あるいは嫉妬をポジティブに変換する方法を持っていると、気持ちよく過ごすことができます。
ネガティブな感情をコントロールできる人が幸運で美人であるということは実は脳の働きも関係しています。
脳は実際に起こっていることと、人に起きたことや空想の世界を、区別することができません。
たとえば「“あの人”はいやな人だから痛い目に合えばいいんだ」と思うとします。
自分では、他人を指して“あの人”と感じているつもりでも、脳は“あの人”は他人であるのか自分自身であるのかを区別できないのです。
脳は単純に、「この人は自分のことをいやな人だと思っている。痛い目に合いたいんだな」と思い込んでしまいます。
すると「他人を責めているのに、涙が止まらない」という現象が起こるのです。
脳が責めている対象を判断できていないために、自分自身も傷ついています。
人をほめたり、感謝することもそうですが、人に対していった言葉、思ったことの何割かはこのようにかならず自分にも返ってきます。
「性格も悪いし顔もブスだし」と人の悪口をいっていると、それが自分にも返ってきて、「私は性格が悪い。顔もブス」という回路ができてしまいます。そして、実際に性格が悪くなって顔もブスになっていくのです。
逆に、「肌がキレイでかわいい」と人をほめれば、自分のいいところも「肌がキレイでかわいい」とほめていることになります。
すると「私は肌がキレイでかわいい」というモードに入っていき、実際にキレイになっていくわけです。
悪口をいう人とほめる人では、どちらがキレイになれるか、幸運になれるか、一目瞭然ですね。
*魅力的な女性になるためのおカネの使い方
宝くじが当たり、100万円を手にしたとします。
A子さんは全額貯金しました。
B子さんは洋服やアクセサリーを買いました。
C子さんは海外旅行に行きました。
実はこの中に、ひとりだけ幸運な美人がいるのです。それは誰でしょうか。
考えてみると、たしかにA子さんのように、将来に備えて貯金するのは堅実です。
B子さんのように、洋服やアクセサリーでおしゃれをするのも楽しいです。
海外旅行ももちろんいい経験になります。
いずれも遜色がないように思えますが、幸運な美人はひとりだけです。
誰だか分かりましたか。
答えは、海外旅行に行ったC子さんです。
C子さんは3人の中で唯一、経験することにおカネをかけています。ここが重要なポイントです。
A子さんのように貯金ばかりしている人も多いかもしれませんが、おカネをまったく使わなければ、経験は増えません。
また、人は思考している状況に向かって人生を進めていってしまいます。
ですから、たとえば「結婚資金のためにお金をためる」と決めていると、その貯めたおカネを使わなければ結婚式を挙げることができない、つまり貯金ゼロの相手と結婚する確率が高くなるのです。
一方、「私は結婚資金なんて貯めない。相手に全額出してもらうからいいの」という女性は、実際貯金をたくさん持っている相手と結婚します。
“イメージと結果の法則”が働いているわけですね。
なんのために貯めているのかを意識することも、しあわせになるためには重要なことです。
また、B子さんのように物におカネをかける人も多いのもです。洋服やアクセサリーなどにおカネをかけるのも自己投資のひとつですし、実際物を買ったりおしゃれをするのは楽しいことです。
でも、物はいつか壊れたりなくなったりしてしまいます。あれもこれもキリがありませんし、物をたくさん持っているから人間的な魅力が溢れるとはいえません。
胸 が コンプレックス なら知ってほしい 豊 胸 のこと。バストアップで定番の方法に密着取材。ふっくらしたバストに憧れた女性が、 コンプレックス を解消するまでの体験を語ります。
―― 意中の男性にも堂々と見せられる胸になりたい。田中さんも豊 胸 手術を決意した。手術はやはり乳腺と大胸筋の間に空間をつくり、そこにシリコンバックを入れるという授乳を経験した熟年女性にむいているタイプが選ばれた。
わかりますか?手術もう終わりましたよ。
―― 田中さんが目を覚まさないうちに、手術は終わっていた。手術台のそばにはペットボトルのような容器。それは、背中からだされたチューブとつながっている。
痛くなったら、ここのポッチがあるのでこれをこうやって押してください。そのたびに麻酔が入って効いてきますので。
―― 容器には麻酔薬が入っている。ボタンを押すと、その麻酔薬が体に入り、痛みを緩和する。がん患者や強い痛みを持つ患者に使われていたものを、この病院は豊 胸 手術に応用した。
本当に痛くないんですね。何も。
―― そして、手術からわずか2時間後には、病院近くのホテルに歩いて戻ることができた。まっさきに、交際を始めようとしていたあの男性に電話をかけた。
いまホテル帰ってきて。
どうだい?
思ってたよりは大丈夫。
動けるの普通に?
うん歩ける。ごはんくらい食べられそうな感じだよ。大丈夫みたい。
でもほんと大丈夫かよ。
―― 3日後。胸に巻かれていた包帯を取る日。
きれいですよ。内出血も出ていないですよ全然。
でっかいですね。きゃーすごい、ここ骨だったのに。
―― 田中さんが驚いたように、付け根からボリュームが出たように見える胸。DカップがGカップにアップしたという。あのシワもすっかり目立たなくなっていた。痛みを感じることが少なかったという田中さん。関係を深めることをためらっていた、あの男性ともいよいよ会う決心をした。
―― 見違えるように変わった胸。関係を深めることをためらっていた、意中の男性とも会っていた。
大げさなんですけど、生きて帰ってくるかどうかくらい心配をしてたみたいなので、麻酔はつながっているものの、普通にちゃんとしゃべってごはんを食べてっていうのができているので、それはなんか安心してましたね。良かったって言ってました。
―― 手術から2週間以上たった木村さん。この日は、長期旅行に出かけたままの長女が帰ってくる日だ。
おかえり。
ただいま。